最高に気持ちいい?モーニングSEXを楽しむためのポイント・3つ

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一説によると、男性は朝のほうがセックスしたい気分になるといいます(朝勃ちと関係があるのかは不明)。

セックスというと夜のイメージですが、現実問題、仕事で疲れた後にするのは気力体力ともにベストな状態とはいえません。

精力絶倫な男性なら夜の営みも2回3回……となるかもしれませんが、同棲中で「いつでもできる」男性や枯れつつあるミドル世代に至っては、いくら隣であなたがセクシーに誘惑しても「悪い、寝かせてくれ」というのが本音でしょう。

何もセックスは夜しなければいけないものではありません。お天道様がでている時間だと後ろめたい……なんてのも錯覚です。

キラキラ朝日が射し込む中で行うセックスは、スポーツのような健全さと「こんな時間から」という背徳感が混ざり、夜とは違った快感を導き出してくれることでしょう。

そんなモーニングセックスですが、寝起きというシチュエーションだからこそ気をつけたいことがあります。

■寝起きの口臭は徹底的に排除しよう

どんな人でも就寝中は口が渇くため、起床時は口臭が強くなりがち。しかしいくら世界で一番愛している相手でも、口臭まで許容できる人はいないでしょう。

起床時の口臭を防止するためには、寝る前の歯磨きはもちろんのこと、最後にマウスウォッシュで仕上げること。

できれば朝は彼より先に起き歯を磨いてからベッドに戻るのが確実ですが、難しい場合もあります。

口臭は水分を摂れば緩和するので、あらかじめ枕元にミネラルウォーターなどのペットボトルを置いておくといいでしょう。

彼にも飲ませてあげればベストです。

■前の晩から準備しておこう

先に挙げたペットボトルだけでなく、朝イチから必要になりそうなモノは、前の晩から準備しておきましょう。

たとえばコンドーム。普段なら忘れずに避妊しているカップルも、寝起きのまどろみでのモーニングセックスでは、ついうっかり……なんてことも考えられます。

いざ必要なときにベッドから遠いところにしまってあるのもシラケるので、コンドームは彼の目につくところにスタンバイしておきましょう。

コンドームを枕元に置くことで「明日(のモーニングセックス)はOK」というサインにも活用できます。

空腹だとやる気の出ない彼(またはあなた)のために、チョコレートなどちょっとつまめるお菓子を用意したり、汗だくにならないよう手の届くところにエアコンのリモコンを置くなど、起き抜けのセックスを阻害しそうな要素を排除するアイテムを夜のうちに準備しておけば、心おきなくモーニングセックスを楽しめます。

■優しく彼の下半身を目覚めさせよう

彼が先に目覚め、まだ寝ているあなたにちょっかいを出す……そんなシチュエーションもいいですが、たまにはあなたのほうからイタズラっぽく彼の下半身を起こしてみるのも楽しいもの。

セックスレス気味なカップルも、無防備に寝ている彼に優しく愛撫を仕掛けたら、いつもと違う反応になるかもしれませんよ。

ただし起床時の体調はそのときになってみなければわかりません。もしも彼が「やめて」と言ったときは、強引に刺激するのではなく、すぐにストップを。

体調は万全でも、尿意をもよおしている場合もその気にはなれないもの。トイレを済ませてベッドに戻ってきたならば、おはようのキスから続きを楽しんで。

作家/女豹ライター/All About恋愛ガイド。オールアバウト、ハウコレ他コラム連載中。

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