大好きな彼ともっとラブラブに♡コミュニケーションの4ルール

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好きな人とより親密に、より近い距離感を築いていくためにも、会話によるコミュニケーションは必須ですよね!

ですが、絶え間なく会話をし続けているのも相手も自分も疲れてマイナスなイメージしか残らないデートになってしまったり、逆に沈黙の多い状態を作り過ぎると、お互いの良さを築けないまま関係が続かない状態に陥る場合があります。

そこで、今回は好きな人とより親密なコミュニケーションを築くためにはどうすればいいのか?4つのルールをお話ししていきます。

1、二人に関連・共通する話題を選ぶ

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好きな人とより親密になる関係のために必要な事の一つとして欠かせないのが「共通の話題」。

例えば共通の趣味やどんな事に興味を持っているか?など、相手の事を知りたいという欲求を満たしてくれる会話の一つにもなれば、自分の事を知ってもらうためのチャンスでもあり、そこから共通の話題が浮上すると、会話もより深い部分まで話せることができ、同時により親近感を感じる事ができるものです。

まずは相手のどんなことを知りたいのか?相手に質問する事で、お互いの共通点を探っていきましょう。

初めてのデートの場合など緊張する際は、予め相手の「知りたい」部分を紙などに書いてまとめておくと、会話も入りやすくなります。

2、会話の順番を守る

会話は「話し手」と「聞き手」によって成り立つものです。

どちらか一方に傾いてしまうと、それは会話ではなく「語る」になってしまいます。また「語る」相手をしていると、聞き手の相手は疲れてしまい、最初こその好意を抱いていたはずが、その好意も無くなっていってしまうものです。

話す時と聞く時と順番をしっかり守り、会話が成り立つように心がけましょう。

3、相互理解する

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お互いに「相手の事を知りたい」という姿勢を忘れない状態で、会話をするように心がけましょう。

好きな人の事は、誰もが「相手の事を知りたい」という気持ちを持っていると思います。その姿勢が伝われば、それは同時に「思いやり」が伝わり、会話の中に「思いやるコミュニケーション」という空気が入っていきます。

その空気に包まれながら会話を続けていくと、お互いの理解度も増していくという心理的効果の一つです。

その姿勢は主に自分が「聞き手」になった際に表れることが多いので、自分が「聞き手」になっているときは特に、その姿勢を忘れないようにしましょう。

4、沈黙はタブー

会話をしていく上で、沈黙や無視はタブーとされています。

特に無視は、相手の言動・存在全てを無視した状態を作ることに陥り、相手は自分と会話する事に嫌悪感を感じ、やがて離れていくようになってしまいます。

特に「聞き手」の際に、その行動が無意識で出やすい状態になるため、くれぐれも自分が聞き手になっている際には、「うんうん」と相槌を打ったり、相手の話した言葉を要約してオウム返ししたりして、極力沈黙は避けるように気を付けましょう。

時として沈黙は、例えば相手と初めて二人きりになった場合はよくあり得ることだと思いますが、その際は「ごめんね。ちょっと緊張している…」と、その場で自分の率直な気持ちを相手に伝えることで、逆に沈黙は功を奏する場合もあります。

どんな時も、自分の気持ちを素直に伝えることは、相手にとっては誠実さをアピールする事にも繋がりますので、恥ずかしがらずに自分の気持ちを素直に話すことも重要な会話のコミュニケーションの一つとなります。

ぜひ実践してみて下さいね!

※引用:斎藤 勇 著 「図解雑学 恋愛心理学」より

外面と内面の「美」を追究するビューティーメンタルアドバイザー 歯科衛生士、受付秘書、接客業と様々な職務経験を持ち、接客業で培ったヒアリング力と「人を笑顔にする」コーチング力を武器に、現在は化粧品業界でマネジメント職に従事する傍ら、恋愛アドバイザーとして様々な相談者からのカウンセリングなどを行い、独自の恋愛論・人生論を展開。バツイチで中学の娘を育てる親でもある。

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