これを言ったら絶対ダメ!彼のヤル気を萎えさせるキラーワード【後編】

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前編では、スキンシップの入口で彼の気分を台無しにするキラーワードを紹介しました。

今回ご紹介するのは、エッチの最中から後戯のタイミングで言ってはならないキラーワード。

いくら最後までコトに及んだとしても、彼をガッカリさせてしまったら、次はないかもしれません。お気をつけあれ!

■(服が)シワになるからやめて

脱がせるタイミングは、一番男性が興奮しているとき。あなたの服を丁寧に畳む余裕などありません。むしろちょっと強引に押し倒すといったシチュエーションが、より彼自身を興奮させるのです。

そんなときの冷静すぎる一言は、彼の頭上から石を落下させるようなもの。高まっていた気分も、一気に冷え切ってしまうでしょう。

デリケートな生地の服がシワになったり破けるのを防ぎたいのであれば「先にシャワーしたい」作戦を。バスルームへ避難し自分で脱いでしまえば、思う存分楽しめます。脱がせるシチュエーションをお好みの彼氏と交際している場合は、丈夫でシワになりにくい服で臨むのも愛情のうちかもしれません。

■入ってる?

たとえ本当に入っているかわからなくても、絶対にこのセリフだけは言わないで。どうしても確かめたいならば、そっと自分のアソコに指を這わせ、もし入ってなかったなら誘導してあげればいいのです。

膨張時の男性器サイズは、男性にとってアイデンティティーといっても過言ではありません。女性だって貧乳さをベッドの上で指摘されたら、二度とその相手とはセックスしないでしょう。

サイズの不一致は、男性側の短小さのみならず女性側の大きさ(ゆるさ)の場合もあります。そこを愛情で埋められないようであれば、今後のつき合いを考えた方がいいかも。

■○○くん(他の男性)が……

挿入中に会話するカップルはそう多くはないかもしれませんが、時におしゃべりしながらスキンシップするうちに前戯へとなだれ込むことはありますよね。

たとえまだあなたはスイッチが入っていなくても、彼のスイッチがオンになっているときに別の男性をネタにするのはご法度です。1ミリも恋愛感情のない上司の話題だとしても「なぜこのタイミングでそれを話す!?」と彼のスイッチは怒りへと切り替わってしまうでしょう。

終わった後のピロートークも油断は禁物。せっかくの心地よいまどろみが台無しになってしまいます。

セクシーなシチュエーションで他の男性の話題を出されると「こんな時に思い出すなんて、実はそいつと……」と無用な疑いをかけられる可能性もあります。後戯のときも気を抜きすぎないように。

男心は意外とデリケート。ここに挙げた以外の何気ない言葉でも、相手によってはNGということもあります。

逆に「今日はしたくない」場合、これらのキラーワードはテキメンに効力を発揮することでしょう。ただし、いつまでもしつこく覚えているタイプだと、たった1回のNGでその後永遠にヤル気が萎えてしまう可能性もあるので、二度としたくない相手以外に使う場合には注意が必要です。

エッチは愛し合うふたりの大事なコミュニケーション。カラダのおしゃべりを楽しむ時間は、触れ合うことに集中するのがベストかもしれません。

作家/女豹ライター/All About恋愛ガイド。オールアバウト、ハウコレ他コラム連載中。

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