これを言ったら絶対ダメ!彼のヤル気を萎えさせるキラーワード【前編】

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キラーワードといっても、いい意味での「殺し文句」ではありません。

今回取り上げるのは、文字通り言葉が刃(やいば)となり相手をグッサリ傷つけてしまう(かもしれない)、取扱注意(むしろ別の言い方に置き換えるよう心がけたい)キーワードのことです。

彼氏がエッチな気分になったとき、あるいはすでにエッチが始まっている最中に、何気なく言った一言が一気に彼氏のヤル気を台無しにしてしまったら、気まずいことこの上なし。あなたもその気ならばなおのこと、絶対に彼氏を萎えさせるような発言は避けたいものです。

逆にしたくない場合も、彼のヤル気を次回への期待に誘導できればベストですが、穏便に断るどころか「もう誘う気が失せた」となってしまったら、セックスレスまっしぐら!

今回は、そんな事故を未然に防ぐためにも、覚えておきたいキラーワードを紹介します。

■今そんな気分じゃない

体調不良(生理中、便秘など)や見せられないような下着を穿いてきてしまったなど「今日はちょっと……」な気分のとき、ついうっかり言ってしまいがちなセリフ。しかし「気分じゃない」というキーワードは、思いのほか男性を傷つけます。

言われた男性のほうは、事情がわからないだけに「気分じゃない=俺のこともう愛していないのか」と大仰に受け止めてしまうことも。

誤解を生まないためには、ちゃんと理由まで明かすこと。大丈夫、したい気分のときの男性は勝負下着じゃないくらいで萎えません(笑)

体調不良の場合も「~だから今日はできないの。ごめんね」とハッキリ言えばOK。次回は万全の体勢に整えて、たっぷりサービスを。

■今日、危険日だから

生理中だけでなく妊娠の可能性が高い排卵期も、セイフティーセックスのためには避けたいタイミング。しかし生理周期を把握している彼氏でさえ、女性のリズムについて完全に理解している人は少数派。かつての保健体育の授業を真面目に聞いていた人(笑)や結婚経験のある男性であっても、エッチしたい欲望の前では冷静な計算なんてできるはずもありません。

だからこそ自分の身は自分で守るのが基本ですが、ムードが最高潮に高まっているところでこのセリフを言うのは、あまりにバッドタイミング。男性としては「だったらもうちょっと早めに言って欲しかった」といきり立つムスコを持て余してしまでしょう。

「コンドームすれば大丈夫でしょ?」くらいに軽く考える男性に対し「妊娠したら責任とってくれる?」とさらに畳み掛けるのも、ヒステリックな抵抗とセットになれば気まずなりかねないし、相手によっては脅迫レベルに重く受け止めてしまうかも。

「今日は絶対したくない」NG日のデートは、セクシーなムードにならない場所や時間帯を選ぶなど、都合の悪いあなたのほうからコントロールを心がけて。友達を交えるなど複数で会うのも得策です。

まさか彼が萎えるとも知らず、これらのキラーワードを発して微妙な展開になってしまった人もいるのではないでしょうか。

すでに発してしまった言葉は引っ込みがつきません。精一杯のフォローをして、今後はうっかり口走ってしまわぬよう気をつけましょうね。

後編に続きます。

>>後編はこちらから

作家/女豹ライター/All About恋愛ガイド。オールアバウト、ハウコレ他コラム連載中。

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