“独妻”から“毒妻”にならないために…気を付けるべき3つのNGワード

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Sad Couple Sitting On Couch After Having Quarrel

ご主人が単身赴任になってしまうと、残されたわたし達女性は様々な苦労を強いられます。

なにかと不安や心配事が多い独妻ライフですが、ちょっと間違った方向に進んでしまうと恐ろしい“独妻”へと変わってしまうのです。

触れるもの皆傷つける独妻にならないために、気をつけるべき3つのNGワードについてお話ししていきます。

1、「わたしと仕事、どっちが大事なの?」

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「究極じゃないですかね、これは。絶対生きていて一度は聞かなきゃならない恐ろしい言葉ですよ。嫁と仕事、どっちも大事なんですから。でも、どっちも大事って答えたら怒られるし、嫁が大事と選んだら仕事をないがしろにすることになる。これ聞かれても正解を答えることはまず不可能ですから本気でやめてほしいですね。」(20代男性・不動産販売業)

ドラマで良く聞くこのワード。実生活でも溢れているというご家庭も少なくないのでは…。

これは、男性が聞かれて困るワードとして代表的なもの。

聞いたところで納得できる回答は得られませんので、聞いてケンカの火種にしてしまうくらいならいっそ聞かないほうが良いでしょう。

2、「自由で居られるんだから、いいよね」

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育児に家事に、自分のやりたいことと、やらなければならないこと…女性の一日は本当に忙しいです。

それに対して単身赴任中の男性って、お気楽だなぁと思ってしまいませんか?

でも彼らだって彼らなりの悩みがあるそうです。

「寂しいなんていえませんよ、自分で仕方なく単身赴任を選んだんですから。妻に負担をかけているのも事実ですしね…でも、毎日暗いし静かだし、うまくいえませんけど絶対的な孤独が毎日付き纏うので自由云々を感じている心の余裕がないんです。ラクでいいねとよく言われますが、こっちの苦労と孤独もわかってくれよと言いたくなります。」(30代男性・自動車製造業)

自由だから幸せ、というわけではないということに気付いてあげられるのが、良き妻というものなのですね。

3、「これしかないの?(お給料)」

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「一番言われたくないのが給料について。これしかないの?なんて電話で言われた日には浮気に走りたくなりますよ。(笑)いや、それは嘘ですけど本当に凹みます。男って弱いから、認められたいし褒められたい。これしかないと思っても、口には出さないでいてほしいですね。」(30代男性・公務員)

一番言いたくなってしまうお金の話。でも、男性としてはこれだけは言わないで欲しいんだとか。

■“いい女”は優しい言葉を選び、使います。

いかがでしょうか?毎日忙しく、時に苦労をしても輝き続ける独妻は、優しい言葉を選んで話せます。

あなた自身はどうでしょうか。

今一度、自分がご主人にとって毒妻になっていないかチェックしてみてくださいね。

船のコックさんという異色の経歴を持ち、現在は2児の子育てに奔走中のママさんライター。多くの恋愛相談を受けてきたと同時に、時に自分自身も不倫など泥沼恋愛に陥ったことも…。たくさんのインタビューを元に独自の恋愛論を切り出すコラムには定評があり、現在連載を多数執筆中。

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